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店舗情報
  • 03-3847-6633

  • 03-3847-1943

【営業時間】

月~金:10:30~19:00
土:10:30~18:30

【休業日】

日曜・祝日・年末年始(12/30~1/3)

【住所】
〒111-0034
東京都台東区雷門1-16-4
立花国際ビル
【サービス・特色】
  • ウェディングコーディネーター
  • クルーズコンサルタント
  • テレビ窓口(旅のコンシェルジュ)のある店舗
【店舗の様子】
外観

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ご来店お待ちしております!

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九州・鹿児島に行ってきました!

2016年11月05日 掲載

しんぺい号 

shimpeigo(91) 

 

移りゆく季節を感じる旅
浅草営業所の芥川です。

九州鹿児島を旅してきました。今回のテーマは「温泉と鉄道の旅」
温泉は「霧島」鉄道は「はやとの風」「しんぺい」「SL人吉」です。

まずは温泉。
鹿児島空港から路線バスに揺られること40分。

バス停を降りた瞬間から硫黄の匂いに
驚かされ、同時に温泉への期待が高まります。
今回の宿は霧島国際ホテル。霧島の温泉が大好きで年に1回行かれる
お客様がいつも指名で泊まっていた旅館で、私も霧島に行ったら泊まろうと
前から決めていた宿です。

早速温泉。
少し青みががかった乳白色の濁り湯の露天風呂、

内湯の大浴場は濁りがなく無色ですが、しっかり湯の花が浮遊する本物の温泉。
身体が包み込まれるような柔らかいお湯で身体と心の疲れを瞬時に取り除いてくれます。

面白いのは無料で泥パックができること。露天風呂の横に泥パック小屋があって
自由に塗れるようになっています。男女入れ換え制なので夜か朝に1度は体験
することができます。

男性にもおすすめです。

また、全部で9つの湯巡りができる宿ですのでチェックインは早めがおすすめです。

硫黄泉というと草津温泉が有名ですが、霧島の湯も負けず劣らず素晴らしい!
至福の時間、とはこのことでしょうか。さすが九州。

訪れる人を魅了する温泉処の底力を感じることができました。



翌日は鉄道の旅。

九州には面白い列車が多く走っています。
今回は「はやとの風」「しんぺい」「SL人吉」に乗ってきました。

季節を感じるには車窓からの眺めが一番です。

頭を垂らした稲穂は収穫前のこの季節ならでは。

線路脇には無数もの緑色の毬栗をつけた栗の木や
身を寄せ合いながら可憐に咲く彼岸花。
停車駅では秋空のもと飛び交うトンボが乗客達を迎えてくれます。

ディーゼル車の音を聞きながら山あいを力強く走る「しんぺい号」は特におすすめ。
途中、2度のスイッチバックを通り、日本三大車窓の1つとされる絶景の名所を通り、
映画に出てきそうな古い木造駅舎の駅で一息をつきながら再び走り出す列車旅。

しんぺい号は普通列車なので各駅に停まりますが吉松から人吉間には駅が5駅だけ。
そのわずか5駅を約1時間余りかけて走ります。

この列車に乗る楽しみは景色だけではありません。それは駅での停車時間です。
停車駅によって68分間程度の停車時間があり
乗客たちはホームに降りて地元の方々が販売する特産品を買い求めたり、

写真を撮ったり思い思いに過ごします。

車窓にゆっくりと流れる景色を見ていて気づいたこと。

それは、農作業をしているおじいちゃん、おばあちゃん。

踏み切り待ちをしていたお父さんと子どもたちがみんなこっちに向かって手を振ってくれています。

しかもみんな笑顔で。

九州新幹線が開通したときに、沿線沿いで新幹線に向かって手を振っている映像を 

見たことはありますが、ゆっくりと走る列車からはその穏やかな表情までも

見ることができ、旅の思い出をより深いものにしてくれているようでした。

旅の醍醐味とは?様々あるでしょうけれど「人の心に触れること」もその1つかもしれません。

温泉。鉄道。そして人情。九州は今日も元気です。
さあ、移りゆく季節を感じる旅に出掛けましょう!

次の目的地は九州へ!

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