近畿日本ツーリスト店舗検索有楽町営業所 > 中央アジア ウズベキスタンに行ってきました!
店舗情報
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【営業時間】

月~金:11:00~19:30
土・日・祝:11:00~19:00

【休業日】

年末年始(12/30~1/3)

【住所】
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
東京交通会館1階
【サービス・特色】
  • 平日19時以降も営業
  • 土日祝日も営業
  • ウェディングコーディネーター
  • クルーズコンサルタント
  • テレビ窓口(旅のコンシェルジュ)のある店舗
【店舗の様子】
外観

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店内イメージ

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中央アジア ウズベキスタンに行ってきました!

有楽町営業所スタッフのイクムラです^^

ウズベキスタンに行ってきましたので、現地情報をレポート致します!

 

ウズベキスタン」と聞いて、世界地図のどこにある国か思い浮かびますか??

ウズベキスタンは中央アジアにあります!

旧ソビエト連邦の国で、東にタジキスタン、キルギス(キルギスタン)、

北~西にカザフスタン、西~南にトルクメニスタンがあります。

中央アジアの北部はロシア、東部は中国・モンゴルです。

 

なかなかイメージがしにくい国だと思いますが、

とっても良い国でした^^

 

 

~ウズベキスタンのココが良い!!~

治安が良い

⇒どの街にもゴミが落ちていなくて綺麗です!

 観光中、危険な雰囲気がする都市はありませんでした。 

食事がおいしい

肉料理がメインですがとても食べやすい料理ばかりです。

 メロンやスイカなど果物がとても美味! 

世界遺産の建築物が圧巻!素晴らしい!!

圧巻のイスラム建築に魅了されます。 

人柄が優しく、人懐っこい国民性

親日家が多いです。日本人を歓迎してくれます。

 アジア旅行者の中で日本人がもっとも多く

 他のアジアンとはあまり出会いません。

 フランス、イタリア等のヨーロッパ旅行者が多いです。

  街を歩いているウズベキスタン人、美男美女が多いです。

 子供もとっても可愛らしいです。

 日本人の観光バスが通るたびに子供たちが手を振ってくれます!

 

 

ウズベキスタンは「スタン」がつくためなんとなく危ないのではないか?
という漠然とした不安が頭をよぎりますが、
治安も良くて非常に穏やかな国です。

ツアーで参加されていたお客様みなさん口をそろえて

実際来てみて、本当に良いところだとおっしゃっていました。
どんな国なんだろう???と興味がわいた方は

是非、ウズベキスタンへ行ってみてください!!

「行ってみたらとても良かった♪」という感想になる国ですよ^^

 

 

1484Bukhara20161110-91.jpg 

                    ブハラのシンボル

                    カラーン・ミナレット(左)

                    カラーン・モスク(右) (91)

 

ウズベキスタンの基本情報~

●正式名:ウズベキスタン共和国(Republic of Uzbekistan)
●面積:44万7400km2(日本の約1.2倍)●人口:2,940万人(2015年)
●首都:タシケント(Toshkent) 
●宗教:イスラム教スンニ派が多い
●言語:ウズベク語。都市部ではロシア語も通用

●主要産業:綿花・鉱産資源・観光業
●日本との時差:-4時間
●ウズベキスタンという名前・・・『~スタン』はペルシア語で『~の国』の意味。

ウズベキスタンは『ウズベク人の国』という意味。
●通貨単位はスム。(1000スム=約30円)

ドルを使えるお店がほとんど。むしろ現地の方はドルを好みます。

トイレチップはスムのみ。地元のスーパーやバザールはスムのみ。
●気候:大陸性気候の為、夏と冬の温度差が激しいです。

夏は40度超え、冬はマイナス度以下になることも。

訪問した10月中旬は東京の冬と同じくらいの気候。

日中暖かい日はコートなしで観光できましたが、寒い日はマフラー手袋もほしいです。

東京よりも寒いので防寒対策が必要です

 

~ウズベキスタンの食事~

 内陸国なので、基本的に肉料理がメインとなり、中でも羊肉と牛肉が中心です!

 鶏肉は出ますが、豚肉は宗教上の理由もあって、ほとんど登場しません。

スーパーには魚も売っていますが、レストランで魚料理を現地で食べる機会はありませんでした。

どんな料理を注文しても、たいていナン(パン)とチャイ(お茶)は必ず出てきます!

野菜の前菜も必ず出てくるのですが日本人にとっては食べやすい味付けで思ったよりは脂っこくない印象です。

水も無料で出てきます!レストランで出るお水は飲んでも大丈夫です。

イスラム教は緩いのでビールやワインもオーダー可能。嬉しいですね^^

日本円で300円前後くらいでアルコールも安価です!物価が安いです!!

農業国なので野菜や果物は豊富ですし、特にメロンやスイカが非常においしいです♪

甘くてとってもGOOD! 

 

さて、ウズベキスタンに何しに行くか・・・??

それは「青の都」サマルカンドの美しい建築を見に行くのです!!

  

★サマルカンド★

ウズベキスタンで最も有名な都市であるサマルカンドは、ウズベキスタンの古都。

美しい青空とモスクの色から『青の都』と呼ばれます。

他にも『イスラム世界の宝石』『東方の真珠』など、その美しさを讃える異名は数多くあります。

建物を飾る「サマルカンド・ブルー」と呼ばれる鮮やかな青色タイルは、

中国の陶磁器とペルシアの顔料が出合って誕生したもの。

「文化交差路」のサマルカンドは2001年、世界遺産に登録されています。

 

【レギスタン広場】

サマルカンドの象徴、さらにシルクロードの象徴とも言えます。

ウズベキスタンのハイライトです。 

レギスタンとは『砂地』という意味。

3つのメドレセが「コ」の字形に並んでいます。

(メドレセ・・・イスラム教の神学校のこと) 

 

この「青の都」のとにかく青色が美しく、圧倒されました。

思わず「わぁ~」という声が出てしまうほどです。

気付いたら何枚も何枚も写真を撮ってしまっていました。 

夜景は昼間の青さとはまた雰囲気ががらりと変わり、ひっそりと佇む姿が素晴らしかったです!

ぜひ夜景も見てくださいね。  

 1484Registan20161110-91.jpg 

             レギスタン広場(91) 

 

 ●左:ウルグ・ベク・メドレセ
1420年にティムールの孫ウルグ・ベクによって建設

レギスタン広場の3つのマドラサの中では、最も古い
●正面:ティラカリ・メドレセ
1660年に建設
●右:シェルドル・メドレセ
偶像崇拝を否定するイスラム教義に反して動物が描かれています

 1484Registan_night_view20161110-91.jpg

         レギスタン広場(夜景)(91) 

 

★ヒヴァ★ 

砂漠に浮かぶ城塞都市。1990年にユネスコ文化遺産に登録されました。

旧市街古代ペルシャ時代からカラクム砂漠への出入口として栄えました。

外壁と内壁の二重の城壁に守られています。

内側の城壁に囲まれた内城「イチャン・カラ」には20のモスク、20のメドレセ、

6基のミナレット(塔)など多くの遺跡が残されています。

イチャン・カラは高さ約8m、厚さ約6m、長さ2100mの城壁に囲まれていて、

南北に約650m、東西に約400mの小さな町になっています。

側の城壁に囲まれた内城「イチャン・カラ」の外にはバザールが広がっています。 

 

■ミナレット(塔)

黄土色のレンガをベースに、青色・白色などのタイルで帯状に模様付けされていて美しい塔です。

非常に狭い階段を展望台まで登らなければならないので健脚な人でも結構大変でした。

階段は真っ暗でライトで照らさないと見えないのでミニ懐中電灯必須です。

上まであがると街全体を見下ろすことができます。

1484Khiva1_20161110-91.jpg 

                                                      ヒヴァの街並み(91)

 

街を歩いているとまるで中世のシルクロードの街へ

タイムスリップしたかのような気分になるような街でした♪

穏やかな時間を過ごせます。

ヒヴァは神秘的な不思議な都市です。 

 

 

★タシケント★

ウズベキスタンの首都で中央アジア最大の都市です。

道路の道幅も広く、片側3車線などで区画整理もしっかりされている印象でした。

たくさんの自動車や路面電車が走り、中央アジアで唯一地下鉄が走っています。

1966年の大地震により多くの古い建物が崩壊しましたがその後、近代的なビルや噴水のある美しい公園や広場が作られています。

 

首都というだけあって、街を行き交う人たちの格好も、洗練された都会的なファッションが多かったです。 

アジアというよりもヨーロッパに近い雰囲気を感じました。

元ソビエト連邦ですので、ロシアの街並みにも雰囲気が似ています。

地下鉄も乗車したのですが、駅構内も綺麗に整備されていてキレイでした!

 

 今回、ご紹介した都市以外にも素晴らしい見どころがたくさんつまっています。
 ちょっと珍しい国に行きたいと思っている方、ウズベキスタンがおすすめです!
   
 
【説明会のご案内】
・2/25(土)11:30〜12:45 ※2/25のみスリランカの説明も同時開催です
・4/29(土)11:30〜12:45
・5/21(日)11:30〜12:45
 
 
2017年4月出発以降のコース掲載のパンフレット「ホリデイ地球讃歌」を発行しております。
ウズベキスタン以外にも世界遺産の見どころの多い他のコースも多数あります。 
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