
【行ってきました】日帰りマカオ旅行
2026.04.06
今回は、田中が訪れたマカオ旅行をご紹介します。
前回ご紹介した香港旅行の2日目に、日帰りでマカオに訪れました。
今回訪れたのは、世界遺産が多く残る「マカオ半島」とカジノホテルが建ち並ぶ「タイパ島」を訪れました。
両エリアは橋でつながっており、ホテルが運行するシャトルバスで約15分で移動できます。
【交通】
香港からマカオまでは、フェリーで約1時間で到着します。香港の上環駅から徒歩約10分の場所にフェリーターミナルがあります。
当日でもチケットの購入は可能ですが、事前にチェックインが必要なため、あらかじめ日本語対応のサイトでのチケット購入がおすすめです。
マカオ行きのフェリーは2社が運航しており、それぞれ到着する港が異なります。目的地に合わせてフェリー会社を選ぶ必要があります。今回は、行きはマカオ半島へ、帰りはタイパ島から出発するフェリーを利用しました。
マカオ到着後は、ホテルが運行しているシャトルバスを利用して移動しました。こちらは宿泊者以外でも無料で利用することができます。いくつかのホテルが運行しているので、時間や目的地に合わせて選ぶことができます。
【マカオ半島】
カジノのイメージが強いマカオ半島ですが、歴史的な世界遺産も多く残されています。
・セナド広場
ポルトガル統治時代の影響を残す、波形模様の石畳が特徴的な広場です。
春節前日ということもあり、今年の干支である馬の装飾が施され、お祭りムードに包まれていました。
・聖ポール天主堂跡
近くで見ると迫力があり、細かい彫刻も印象的です。周辺にはお土産店も多く、マカオ土産の購入にもおすすめです。今回はポルトガルの伝統的なタイルをお土産として購入しました。
セナド広場から聖ポール天主堂跡へ続く約10分程度で歩く事のできる通りには、お土産店やマカオらしい飲食店が立ち並び、散策するだけでも楽しめます。カジノが並ぶエリアと歴史遺産が集まるエリアでは雰囲気が大きく異なり、マカオならではの街並みを感じることができます。
【タイパ島】
主要大型カジノリゾートが集まるのが、タイパ島のコタイ地区です。
世界各国をテーマにした豪華なホテルが並び、まるでヨーロッパを訪れているような雰囲気を楽しめます。
・ウィンパレス
音楽と光に合わせた噴水ショーが楽しめます。今回は時間がなく乗ることができませんでしたが、ホテルを一周するゴンドラもあるため、訪れた際はぜひ体験してみてください。
・ザ・ロンドナー・マカオ
イギリスをモチーフにしたホテルです。
館内には2階建ての赤いバスやテディベアのオブジェがあり、外にはビッグベンや赤い電話ボックスなども再現されています。イギリスの街並みの雰囲気を楽しむことができます。
・ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート
ヴェネチアの街並みが再現され、ゴンドラ(船)に乗ることもできます。
カジノエリアは広く、多くの人で賑わっていました。
カジノは香港ドルが利用できるため、香港で両替しておけば現金の心配もありません。
帰りは、こちらのホテルからフェリーターミナルまでシャトルバスで移動しました。
日帰りでも楽しめますが、カジノを楽しみたい方やゆっくり滞在したい方には宿泊もおすすめです。香港から気軽に訪れることができるマカオは、歴史ある街並みと豪華なカジノリゾートの両方を楽しめる魅力的な都市でした。
香港・マカオ旅行のご相談やご予約は、ぜひ来店予約にてお待ちしております。