
【行ってきました】ギリシャ ~アクロポリス~
2026.04.15
LINKS UMEDA店の中原です。
今回は【行ってきました】シリーズでギリシャの首都アテネにありますアクロポリスをご紹介いたします。
【アクロポリス】とは?
ギリシア語で「高いところの都市」を意味する高さ70mほどの丘の上に広がる古代ギリシアの遺跡群です。
神々を祀る聖域としての役割や、敵から侵略を防ぐ城塞としての役割など、時代を超えて都市国家アテネの繁栄を見守り続けています。
現在の遺跡は、アテネが最盛期を迎えた紀元前5世紀中頃に建設され、一度は荒廃しましたが19世紀以降に復元が始まり、今もなお修復が続いています。
【見どころ】
一番の見どころは〈パルテノン神殿〉です。
守護神アテナに捧げられた古代ギリシア建築の最高峰で、外側は46本の柱で囲まれており、ところどころにオリンポスの神々や神話の場面などの彫刻が施されています。柱の真ん中がやや太くなっているのは、人間の視覚作用を考慮し最も美しく見えるように設計されているようです。
等間隔に並んだ柱はとても壮観です!
パルテノン神殿と並んでもう一つの見どころは〈エレクティオン神殿〉です。
神話によると女神アテナ海神ポセイドンがアテネの守護神の座をかけて争った場所といわれています。
この戦いに勝利した女神アテナだけでなく、敗れたポセイドンやギリシアの最高神ゼウス、火と鍛冶の神ヘファイストスなど多くの神々が祀られているためやや複雑な構造にになっているところも、パルテノン神殿との対比として楽しめました。
訪れた日は天気にも恵まれ雲一つない晴天で、どの角度から写真を撮ってもいい写真が取れました。
またアクロポリスの丘から一望できるアテネ市街も絶景でした!
【アクロポリス観光時のご注意】
アクロポリスの神殿群は小高い丘のうえにあるため、ツアーバスを降りてから入場口に向かうまで、また入場後も、多くの坂道や階段を上り下りします。
その中には大理石で出来ている部分もあり非常に滑りやすいです。そのため靴は履きなれた滑りにくい靴でご参加ください。
日差しも強いため、帽子やサングラス、日焼け止めなどをご用意しておくと良いと思いました。
なお、入場後は売店などもないため、事前にお飲み物のご準備もお忘れなく。
ただし、2026年4月現在で、アクリポリス内のトイレが改修工事中となっており使用できません。
お手洗いは入場前にお済ませいただくようご注意ください!
【あわせて行きたいプラスワン】
アクロポリス観光とあわせて行きたいプラスワンとしておすすめするスポットはアクロポリスのすぐ南側にあり徒歩で行くことのできるアクロポリス博物館です。
その名の通りアクロポリスから出土した多数の神殿装飾や宝物品を収蔵しております。
なかでも必見は、エレクティオン神殿の天井を支える大理石のカリアティードと呼ばれる女像柱やパルテノン神殿を飾った彫刻類のオリジナルです。
クラブツーリズムでは、アクロポリスを訪れるコースを多数ご用意しております。
来店予約はぜひ中原まで!皆さまのご来店をお待ちしております。
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