
【行ってきました!】スペイン・バルセロナ
2026.04.19
¡Hola!(オラ!) LINKS UMEDA店の石垣です。
2月に、今年大注目のスペイン・バルセロナへ行ってきました。現地滞在3泊と短い旅でしたが、満喫することができました。その一部をご紹介します。
今回選んだ航空会社はカタール航空。
今でこそ運休が続いていますが、多くの5スターを獲得している格式高い航空会社です。関空~ドーハ間約10時間、2-3時間の乗り継ぎ時間を経て、ドーハ~バルセロナ間が約6時間半。ここ数年はアジアばかり行っていたので、久しぶりの長距離フライトに不安を感じながらの出発でしたが、夜便でしっかり寝る事ができた事もあり、あっという間に到着しました。
また驚くほど機内食が美味しい!1区間あたり2回、片道計4回も機内食が出たので、ずっとお腹一杯でした笑
バルセロナ滞在に選んだホテルは「セルコテル カスペ」
市内中心部のカタルーニャ広場とサグラダ・ファミリアの間に位置するホテルです。
シンプルながら快適に過ごす事が出来ました。ホテルの向かい側にはちょっとした商店もあり、夜ドリンクやスナックを買いに行くのにも便利でした。
今回の旅、最大の目的は「サグラダ・ファミリア」!
建築家アントニ・ガウディが手掛ける未完の傑作と呼ばれる教会です。
今年はガウディ没後100年のアニバーサリーイヤーとしても注目されています。
訪れた2・3日前に、中央の「イエスの塔」の一番上に十字架が設置されたそうで、ネットこそかかっていたものの、完成間近の高さを見る事ができました!
今回私は、サン・パウ病院からガウディ通りを歩いて向かいました。歩くたびにサグラダ・ファミリアがどんどん大きく、力強くなっていき、バルセロナの街並みに溶け込む姿は、ずっと眺めていたくなるような特別な景色でした。140年間造られ続けている為、まだ新しくきれいなところ、黒ずんで歴史を感じるところ、外観を見るだけでも興味深いポイントが多くありました。教会内は実用性と装飾をうまく融合させた柱に加え、ステンドグラスから差し込むやわらかな光で、幻想的な空間でした。
【POINT】入場に際しては、空港の検査場のようなゲートを通ります。貴重品も含め全ての荷物を一度身体から離さなければならず、また簡易的な空間で身支度を整えるスペースはありません。自分の荷物から目を離さないよう注意が必要だと感じました。
私がこの旅で1番気に入ったのが「カタルーニャ音楽堂」でした。
ガウディの師匠モンタネールの代表作です。モンタネールは花をモチーフに使うことが多かった為、「花の建築家」と呼ばれていました。
バルセロナの旧市街に静かに佇むその外観からは想像もつかないほど、内部は天井を彩るステンドグラスと、空間を埋め尽くす花の装飾が素晴らしく、建築に詳しくない私でもとにかく「きれい!」と連呼してしまう美しさでした。
夜のコンサートに向けて、ピアノの調律が行われており、時折聞こえるピアノの音色に耳を傾けながら、贅沢なひと時を過ごしました。
スペインのツアーではあまり含まれない場所ですが、市内の中心部にあるので、自由行動があればショッピングの合間にぜひお立ち寄りいただきたいです。
初めて訪れたバルセロナ。これまで抱いていた「ヨーロッパの冬は曇天」という印象が、心地よく裏切られた旅となりました。2月とは思えないほど暖かく、気温は20度を超える小春日和。明るく陽気な空気に包まれて歩く街並みは、どこを切り取っても輝いて見えました。
スペインへのご旅行は石垣までご相談ください。来店予約、お待ちしております。