
【乗ってきました】三井オーシャンフジ
2026.04.29
前回の船内紹介に続き大和が乗船してきました三井オーシャンフジの「寄港地観光」についてご紹介いたします。
今回の旅程では「韓国・釜山」「愛媛県・松山」に寄港しました。
釜山は入港8:00/最終帰船15:30
松山は入港8:00/最終帰船14:30
【釜山】
釜山国際旅客ターミナルに到着後、徒歩で釜山駅まで移動しました。所要時間は約15分ほどです。
釜山での移動は日本よりも料金が安いこともあり、主にタクシーを利用しました。
初めて海外でタクシ―を利用するのが不安だったため、配車アプリの広告が貼られているタクシーを選びました。配車アプリの利用を考えていましたが、観光地周辺はタクシーが多く走っており、使わなくても乗車できました。
釜山駅で両替をしましたが、市場や地下鉄を利用しない場合はクレジットカードだけでも十分対応できると感じました。
◎甘川文化村(カムチョンムナマウル)
甘川文化村には壁画アートがたくさんあり、釜山出身の世界的有名アイドルの壁画や星の王子様の壁画などが描かれていました。山の斜面にカラフルな家が立ち並んでおりその景色は「韓国のマチュピチュ」とも呼ばれているそうです。日本の有名映画のロケ地にもなった階段があり、たまたま近くにいた日本語ガイドに教えてもらいました。今回はお目当てのお店があったので立ち寄りませんでしたが、おしゃれなパン屋さんやカフェなどがたくさんありました。
◎海雲台(ヘウンデ)
海雲台を訪れた目的はナッコプセを味わうことと、有名なバターサンドを購入することでした。
ナッコプセは手長タコ・ホルモン・エビをピリ辛の味付けで煮込んだ釜山の名物料理です。ノースパイシーを選びましたが、それでもやや辛く感じました。
バターサンドは購入特典のプリクラを記念に撮りたかったので、本店に行きました。
◎西面(ソミョン)
今回の寄港で1番楽しみにしていた有名なコスメショップでマスクパックやお菓子を購入するために西面へ。海雲台→西面は地下鉄を使い、約30分で190円程度。
西面エリアは釜山随一の繁華街でグルメ・ショッピングとなんでも揃います。
カジュアルなショップやコスメショップが並んでいる雰囲気が日本のなんばや渋谷などに雰囲気が似ているように感じました。
【松山】
松山港外港第1ふ頭2号岸壁に入港しました。
最寄り駅の伊予鉄・三津駅まではシャトルバスが運行されていました。
入国審査を受け1便目に乗ろうとしましたが出発10分前には既に満席になっており、三津駅まで約25分歩いて移動しました。
この反省を生かし、復路は余裕をもって戻ったので乗車することが出来ました。
オプショナルツアーに参加されずにご自身で寄港地観光をされる際は注意が必要です。
◎道後温泉
伊予鉄で道後温泉駅下車するとすぐからくり時計・足湯があります。
このからくり時計は毎時00分から約3分動き出します。時間が近づくと周辺にはたくさんの方が集まってきました。
道後温泉の商店街はコンパクトですが様々なお店が並び散策のしやすい商店街でした。
滞在時間は2時間ほどしか取れませんでしたが昼食に名物の鯛めしを食べ、オレンジジュースの3種飲み比べ、お土産購入をして船に戻りました。
参加されるツアーにもよりますが、今回は2か所共にあまり滞在時間がなかったので、寄港地にて下船を予定されている場合は行きたい場所へのルートや港からの移動方法を事前に確認しておくことをおすすめします。
クルーズ寄港地での観光や移動のご相談も承りますのでご相談はLINKS UMEDA店大和までご来店予約お待ちしております。
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